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これだけ経済が複雑になってると、自分の会社だけ儲かりゃいいって考えでは、なかなか企業の発展を持続できない。

タモリ価格 | smashmedia


これはほんとそうおもう。

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2009-01-20

(via gkojay, gkojay)

(via zocchi, zocchi) (via budda, budda) (via baikuken, baikuken) (via syatoru, syatoru)
楽しいと楽は違うよ。楽しいと楽は対極だよ。楽しいことがしたいんだったら、楽はしちゃダメだと思うよ。楽しいことがやりたいと思った時点で、楽な道からはそれるんだよ。その人は。だって、おおこれもやりたいって、楽しいことを実現するためにはもう忙しいってなるじゃん。寝てる暇なんかねーよって。楽しようと思ったら、楽しいことはあきらめなきゃだめだね。ただ、生活は楽なほうが絶対いいと思うよ。でも人生は楽しいほうがいいじゃん。
335:名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/03(金) 01:51:04.12 

うちの嫁は火傷の痕が右大腿にあって
それがコンプなんだが、優しい性格がにじみ出てるほんわか系
昔は人間嫌いの暗い性格ブスだったっていうけどちょっと信じられない


俺が25の時、同じ会社に新卒22歳で入社してきた
部署は違ったが仕事で一緒になることも多く、他の女子社員とも
仲良しみたいで(俺の中では)すごく目立った


会社で談笑することも多くなってどんどん好きでたまらなくなり
「たぶん大丈夫だろう」と思って、その年の11月に告白した

「よかったらつきあってください。きっと仲良く過ごせると思うし大事にします」


「・・・嬉しいです。わたしも俺さんのこと大好きです」


「おお!じゃあ」


「ちょっと待ってください」


「うん?」


使ってない会議室に俺を誘う嫁。


「鍵閉めてください。人が来たら困るので」


「ああ・・・?」



「驚かないでくださいね。すごく大事なことなんです」



嫁は制服のタイトスカートをずりあげてパンストを膝近くまでおろしはじめた
あら、なんか俺、変態痴女さんにでも告白してしまったんかな
ここでしましょうとかお断りなんですけど
もちろんそうではなくて、右ひざをぐっと突き出して太ももを俺に見せてくる

微妙にパンツもちらついてるけど今はそっちじゃないね



336:名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/03(金) 01:52:19.01 

「これでも大丈夫ですか?」 


怖いくらい真剣な顔でいう嫁


「火傷・・・かな?」 


嫁は色白な方だが右太腿に大人の掌2つ分くらいの火傷の痕がある
その時はそこまで詳しく見なかったが濃い肌色がまだら模様になって
皮膚が他よりツルツル光って見える
よく見ると実は細かいしわが寄ってるのがわかる


「そうです。小学生の頃。これでずっと苛められてました。水着とかミニとかは無理です」


急いで服を直しながら話し続ける嫁


「バカでしょう?でも後でいろいろいわれるの嫌なんです。
 ガッカリされるのつらいじゃないですか」


「あの、俺は全然がっかりしてないんだけど」


「これのせいで俺さんもいろいろいわれるかもしれません」


「そんなことはないと思うよ」


「いう人はいいますよ」


「そういう人はほっとけば?大丈夫ですよ。俺を信用してつきあってください」


「本当ですか」


「本当です」


「あっあの、わたしこれ見せたのは俺さんだけで。誰にでもみせてるとかじゃあ・・・」


「わかってるってば。嬉しいです。よろしくお願いします」


敬語とタメが混じってるのは実際そうだったからで、嫁の真剣な態度に釣られて
柄にもなく真摯で頼りがいのある男みたいに毅然とした態度になってしまった


「気にすんなよー」「ひゃは、パンツ見えてる」みたいに軽く茶化すのは違う気がしたので
カッコつけも他に見てる人がいるわけないから照れることもなかった



337:名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/03(金) 01:56:33.70 

その日の午後は嫁は泣きながら仕事をしていたので他の女子社員に問い詰められ
その日のうちに俺とのことは会社でばれてしまった


しかも嫁が俺の立派な態度(笑)を誇張しまくって話したせいで、
しばらくの間会社でヒーローになってしまった
俺がちゃんと嫁を大事にしてるかとか仲の進展を見張られてる雰囲気でやりにくかったが
俺は元来が馬鹿なので話題の人物になった事態を楽しんでもいた


つきあって最初の頃は嫁の話題は火傷のことばかりで、他に何を話したのかほとんど覚えていない
いじめの話も詳しく聞かされたし、それで他人に心を開けなくなった話も聞いた


大学で今度こそ火傷コンプを抑えて友達や彼氏もつくるんだと
頑張っていたけど今一歩だめだったことも聞いた
会社での普段の明るさから考えると自虐過ぎる語り口にも思えたが
彼女の葛藤や努力はせめて聞いてやりたかった
恋愛当初のラリ状態で「俺が彼女を守るんだ」と恥ずかしくも
意気込んでたことが良かったのかもしれない


俺と部屋で過ごすときは意識して無理して太腿の出る服装をしてるのもけなげだった
セックスに持っていくまでは少し時間がかかったが太腿だけは最初から撫でまわしまくった
真面目な話になることが多いので太腿を撫でまわしても案外と情欲には負けなかった
痕隠しようのファンデーションとかも一緒に研究したりしたが、お互いにいつの間にか
気にしなくなって、そっちはほったらかしになった


嬉しかった思い出がある
翌年の夏、嫁がいったこと


「生まれて初めて水着買った。海にいかない?誰も人の火傷なんか気にしないよね?」


嫁が買ったのはボトム小さめの大胆なビキニで、正直に言えば海辺の日光で嫁の傷痕は
普段よりもずっと目立ってしまっていたのだが、気にする気配もなくはしゃぎまわる嫁を見て

こいつの笑顔と一生離れたくないと本気で思った



338:名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/03(金) 02:14:46.03 
なんやかんや謙遜してるみたいだけど、あんたいい男だなあ



341:名無しさん@お腹いっぱい。:2012/02/03(金) 08:31:17.80 

»335 
理解があっていい男だな。


俺も火傷があって、よくからかわれた。
悪気が無くて聞いてくる事もあって、それはいまも変わらない。嫌なんだな。


でも、40超えたおっさんの俺におかんが
「最近、皮膚の手術で綺麗に出来るようになったらいしよ」と、言ってきた。


やはり、子供に火傷を負わせてしまった親の責任は長年あったみたいで
「大丈夫だから、結婚もしてるから」と流した。


どういう経緯の火傷かは分からんが、本人もだか、親も嫁に出せて安心しただろな。
mysmn:

【トリビア】東工大から東京タワーとスカイツリーを見ると……同じ高さに見える。
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ペット大国日本の

悲惨な現状は、
直視するには

耐え難いほどのものであること。


私の活動の中で、
保護した猫を
里親さんに差し上げる時、

もし、無責任にも

飼育放棄した場合、
犬猫が保健所や
動物管理センターでたどる運命が
どのように悲惨なものかを収めた
本を渡すのですが、
その理由は、

責任を持って

終生飼育して頂くためであること。


日本では

年間30万頭以上の犬猫が、
ガス室に送られ、
窒息死という惨いやり方で

殺されていること。


これから自分の身に
何が起こるかもわからず、
怯えながら体を寄せあって震え、
そして15分もの間、
酸素を求めてもがき苦しみ、
のた打ちまわり死んでいきます。


歩くのもおぼつかない老犬も、
否応なしにガス室に追いやられます。


犬猫は苦しさのあまり、
目を大きく見開いたまま、
口からは泡を吹き、
無惨な姿で息絶えます。


無酸素状態でもなかなか死なない
子猫や子犬などは、
生きたまま焼却炉で焼かれます。


保健所に持ち込まれた犬猫は、


病気をしたから、


歳を取ったから、


番犬のつもりで飼ったけど
吠えてうるさいから、


不妊去勢手術もせずに、
また子供を産んで増えたから、


違う種類を飼いたくなったから、


という耳を疑うような
身勝手な理由ばかりです。


このような、
いらなくなったからという理由で、
なんの罪もない

犬猫の命を殺すことに、
罪の意識さえ感じない人が

沢山いるのです。


この人たちは、
みな普通の人で、
特に世に目立つ
悪人ではないのです。


保健所に持っていけば
行政が殺してくれるから、
行政がやっていることなので
罪の意識がないのです。


公然と引き取って、
ひっそりと殺してしまうものだから、
どんなふうに死んでいくかも
飼い主は知らず、
知ろうともせず、
自分が手を汚さないものだから、
余計に罪の意識が芽生えないのです。


しかし実際には、
30万頭というのは、
保健所や動物管理センターが
把握している数であって、
その生産過程や流通過程で、
殺されてしまった
犬猫の数は入っていません。


最近ではマスコミも
この現状を積極的に
取り上げてくれるようになり、
多くの国民が知ることとなりました。


皆心を痛めていますが、
なぜこういう犠牲が

生まれるかについては、
認識していない人が
まだまだ多いのが現状です。


ペットショップでの

生体展示販売は、
生後8週間にも満たない犬猫を、
小さくて可愛い間に、
売ってしまえ、
という衝動買いを
促すようなやり方です。


これが無責任な飼い主を
増やす要因であることは否めません。


生体展示販売が存在する以上、
劣悪な環境の中、
まともな食事も新鮮な水も与えられず、
ただ出産マシーンのように
何度も何度も子を産ませ、
使えなくなったら処分してしまう、
そんな悪質なブリーダーはなくならないのです。


経営悪化で

崩壊したブリーダーなどは、
何も与えず放置し、
病気と飢えで痩せ細り、
ボロボロの状態で死なせているのです。


東京の繁華街のど真ん中、
夜の街に、深夜営業の
ペットショップがありますが、
深夜の眠らなければいけない時間帯に、
明々と電気に照らされて、
小さなショーケースに閉じ込められた
犬猫を展示すること自体、
虐待です。


そんな環境で

幼い時期過ごすのは、
子犬子猫の心身にもリスキーなことです。


犬猫が問題行動を起こす場合、
そんな環境にいたことが
要因であることも否定できません。


さらに、
酔って判断力の低下した人間に
犬猫を売ることは許されないことです。


犬が噛んだからいらない、
なんて理由で捨てる人もいるわけですから、
生体展示販売は悪循環の一因です。


夜の繁華街で
公然と虐待が行われていることに、
私たち日本人は恥じなければいけません。


人間の利益のために作られた命は、
無駄な命という犠牲を生みます。


その犠牲は、
人間が救わなければいけません。


保健所や管理センターは、
殺処分所であってはいけないと思います。


犬猫を保護して、
里親を探す施設として
機能しなければならないこと。


虐待の定義を明確にし、
悪質なペットショップの生体展示販売や、
悪徳ブリーダーが淘汰されていくような、
法律やシステムを作って頂きたいと、

私たちが

心から願っていることを、
お伝え致しました。

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